20110225

20110225今から始める地域つくり/遠くの親戚より近くの他人

今日は寒さもかなり緩み歩こうかなーと思いましたが、怠け癖がついいたのか車で行きました。
勿論早朝のフォトウオーキングのミーティングがあるといいわけもありましたが。




どうも今日は体調が悪くあまり授業の内容が残っていません。
女子学生の化粧についての所だけは鮮明に記憶に残りました!

どなたかコメントを通じてでも加筆してください


昼時間に後期のカリキュラムについての説明があった。
何か結構生徒側に不満があるような雰囲気、(私は鈍感なのか特に意見なし)

昼からのテーマは深刻でした。

孤立死ですって!  孤立死をさせない、という観点より、むしろ孤立死をしない!でとの内容に愕然!!!




お風呂はぬるめで短時間!ですって!! 楽しみがどんどん無くなっていく

3 件のコメント:

  1. 1日遅れましたが、「今から始める地域づくり」の補足です。(今、NHKの「今夜も生でさだまさし」を見ながらです。)
    ・昔の村では、普請など、自治が行われていた。戦後、補助金行政 を通じて地域の均一化が行われる中で、地域のことにまで行政任 せになってしまった。また、平成の大合併によって、「中心部」 と「周辺部」の格差がますます大きくなってきた。国の政策が、 周辺部まで届きにくくなってきたことにより、地域づくりの必要 性が増してきた。
    ・イベントによる地域づくりは長続きしない。地域の特色を生かし た内発的な地域づくりが必要である。
    ・自らできることで地域を変えることが大事である。地域の課題を
     見つけ、学んだことを生かす「力」が必要である。
    ・地域の歴史、固有の文化、固有の物、人を活用し、ネットワーク を拡大しながら、地域ビジョンを確立させていく。
    ・地域づくりの目的を忘れないようにし、自分も含めた地域の人み んなが、幸福感を感じられるような地域づくりにしたい。
    ・地域づくりは、元気の源である。
    (こんな内容だったと思います。)

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  2. 政彦さん
    コメントありがとうございます。

    補助金行政は結局迷走したのかな!

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  3. 今の資本主義社会の中での政治、行政を支えている基本的考え方は、「最大多数の最大幸福」であり、「政策を実施して得られる便益から費用を差し引いた結果が大きい」などで政策が決定されているように思われます。また、その政策は、一見全員に公平に見えることも必要になります。
    日本においては、人、企業が東京に集中していることから、何の施策も実施しないと、税金も東京に集中することになります。税金等を公平に分配しなおすために、補助金・交付金があるのです。
    棚ぼた式の補助金は、受ける側の自立性、創造性を欠如させる面があり、また、過疎化の進行が、補助金の投資効果をなくしてきています。
    補助金を出す側にすれば、投資効果の少ないところに税金を使い続けることはありえません。首長の思考にも、大きく影響されることになります。
    したがって、「補助金行政」は、受ける側から見れば、「迷走」しているように見えるのだと思います。

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