20111216

20111216必須講座

必須講座年内最後!我々は来週月曜日選択科目一日を残すのみとなりました。                                      午前中は「びわ湖の森の守り神~イヌワシとクマタカ~山崎亨先生です。かるく自分の紹介をされイヌワシの生態へ。 どうしたことでしょう、話が面白い! なにか実態を淡々と、何も知らない私にも何かよくわかる!不思議な語り口。 きっと何も飾らず事実をわかりやすくご自身の言葉で話されているからでしょう。
イヌワシの生態、そして繁殖性、高い死亡率、長い寿命について丁寧な説明が続く。
そしてこれが、環境問題への導入とは!!
曰く 猛禽類の保全は、希少種だから重要であるというだけでなく、猛禽類の存在が生態系の安定・安全性及び生物の多様性と密接に関係していることからこそ重要なのである。
さらに
アンブレラ種のイヌワシを保護保全することは傘下の生物をも保護保全する

えてして環境問題の話は押しつけがましく、構えて聞くものでしたが、山崎先生は凄い!教えてやるとかこうせねばならないとか、「くささ」が全くない! ありがとうございました。

最後の生徒謝辞で福見氏言わく「久しぶりに面白い話をありがとうございました」と!!



午後から「関西における喫茶文化の展開」寺本先生

お茶の話を鎌倉時代から丁寧に詳細に説明をいただきました。

お茶なんて、と思いますが信長秀吉のころは凄い文化であったのだなー



今日はカメラ忘れました。 写真は携帯です。

2 件のコメント:

  1. 山崎先生の講義は大変勉強になりました。滋賀にイノワシ、クマタカが生息しているとはね。またビワマスが鮭の親類も初めて知りました。でも昼からの寺本先生の講義は退屈で居眠り。よくあれだけ変化をつけないで講義出来るとは感心。司会の小枝様の印象が強く残った、午後の講義でした。失礼おばお許しを
                          ハタヤン

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  2. 情報委員さんのスッキリ冴えた分析はお見事(ナイスコメント)。小生も知らず知らず異文化の世界に引き込まれ、興味深く脳裏に残る授業であった。
     特に山崎先生の起承転結・整然とした脈絡。その高等なシナリオとテクニックには感服。早速、明日からの仕事(プレゼン)に生かそう。いい勉強をさせて頂いた。    (カンポンチー)

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