20120418

20120406おおむらさき&伝えたい

この日は私は欠席しました。
かわってもう一人の情報委員が写真を撮ってくれました。コメントもなく写真だけで中身を想像してください。





ちなみに私は蝶々が嫌いなんです!畑に飛んできては卵を植え付けその幼虫の食欲旺盛なこと!

ここからは午後







写真を撮ってくれたキャッツさんありがとう

3 件のコメント:

  1. 今日の必修講座は、午前中「オオムラサキから学んだこと」と題して樋口善一朗先生が講義をして下さいました。

    先生は小さい頃は虫が大嫌いだったそうです。
    そんな先生が昆虫に関わるきっかけは、2歳まえから虫取りに夢中になる息子さんに付き合うようになってからだそうです。
    先生曰く「親の背中を見て子は育つ」ならぬ「子の背中を見て親が育つ」だったそうです。

    オオムラサキから見えてくる事は、オオムラサキを守るのは手段であって、目的ではない、という視点で考えることが大切であり、蝶が住める条件は、楠しか食べないので楠が守られる雑木林があり里山→水(源)→河川→琵琶湖→海→地球と全てに関わっているそうです。

    写真にもありますが卵は葉の裏に産み付けるため、調査するときは、落ち葉を一枚ずつ根気よくカウントするそうです。

    蝶は世界で15,000種類
    日本は240種類(滋賀県100種類)(かぶと山周辺71種類)
    一番おおきな蝶はニューギニアにいるアレキサンドラトリバネアゲハ
    長寿の蝶は300日位生きる
    飛距離は3,000㎞も飛ぶ蝶がいる

    蝶に粉がなければ・・・・・
    綺麗な模様ができない、雨に濡れると飛べない、粉は無害


    午後の講座は山口洋典先生の「無縁社会における地域の縁結びのかたち」でした。
    先生は立命館の准教授であり、僧侶であり、心理学も取得されているそうで、色々な角度から物事を考えられる事が講義からも伺えました。

    詳しいことは資料で・・・
    心に残ったことは「役を割る」
    一人で出来る事でもみんなでする。
    自分から相手を信じて頼りにし、頼りにされたことにより相手との信頼関係が生まれる。

    記憶力が無くなった頭に(若い頃からありません)残しておきたい言葉でした。
    キャッツ

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  2. キャッツさんのコメント(講義録)は出色・素晴らしい。最近メキメキと才能開花。これを読まして頂けば少々の居眠りは大丈夫だあー。「男性情報委員さん、おちおちお酒を飲んでいたり、休んでなんか居れませんよ。その内、いつの間にか本末転倒・母屋を取られますよ」
    (ポン、カン、チー)

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  3. 僕の生きがい、僕のプライドがもろくも壊れていく!
    キャッツさんが仕掛け、(ポンカンチー)さんにとどめを刺された!

    どうすればよいのか、幸いまだ後期の月謝を納めていないので(酒でも飲んで)よーく考えてみよう。

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