20111210

2011109必須授業

今日は朝早く訃報が入りました。
学科長のご母堂様が亡くなられたとのこと、心からご冥福をお祈りします。
私自身は、一度お姿をお見かけしただけですが、何度かお家に行かせていただいているので、自分のおふくろの時を思い出しています。
12/08も授業があったのですが、それをスキップして先に本日のを揚げます。
(学科長が欠席ですので彼のために「特急便でこのページを捧げます)

今日の授業は午前中は只木先生の「びわ湖を支えてきた近江の森林」と午後は河先生の「多文化共生社会への道筋を・・・・」でした。
なんと素晴らしい講師なんでしょう。タイプや年は全然違いますが時間を忘れるというのはこういうことなんでしょう。

滋賀県に何かとつながりがあるとのことで滋賀県のための講義でした。 わかりやすく滋賀県を語り、とくに田上とか三上山や桐生と身近な場所を巧みに織り込み素晴らしい講義でした。

日本の多雨・・・年間1,700mmそして温度分布もかなり広いので森林形成には好都合であったと、わかりやすい「理屈」を使っての講義でした。

三上山に登ってみたい! 湖南アルプスを散策したい!

昼からの河先生はまたすごい! 今日の一日は〇です。

心豊かな社会を求めて
 
我々の世代は、一番考えなくてはいけないテーマなのでしょう。
とにかく「稼ぐ」ことに一生懸命の人生でした!(私は)

4 件のコメント:

  1. 12/10の講義は秀逸だった。共に講師キャラクターに依存大なるも、時間を忘れて感銘した。ところで貴殿には、三上山、田上山には馴染みなしとの事。私事で恐縮ですが、三上山には小5の時に遠足で、山頂から見た琵琶湖、黄色の菜種、ピンクの蓮華がパッチワークのように美しかった。今も鮮明に覚えています。田上山は入社した頃、度々 女子寮生とハイキングやキャンプに行った。飯盒炊飯、バレーボール、ホークダンス、ロシア民謡の合唱と、我が青春の思い出一杯のところ。 あの頃は繋ぐ手が震え純真だった。今では何もしない手が震えている。   (あんぽんたん)

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  2. あんぽんたん さん
    コメントありがとう
    女子寮生!懐かしい言葉!! しかしキャンプは行ってません。
    来年暖かくなったらぜひ三上山登山に挑戦します。

    手の震えははお酒を飲むと止まりますよ。

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  3. お酒について一筆啓上 申し候。
    かつて宮崎県延岡市A社によく出張した。此処は詩情溢れる紀行文や随筆を残した若山牧水の誕生の地。こよなく酒を愛し毎日一升を飲む酒豪で、43歳で肝硬変で短い一生を終えたという。 『白玉の歯にしみとほる秋の夜の 酒は静かにのむべかりけり』。 『酒飲めば心なごみて なみだのみかなしく頬を流るるは何ぞ』が記憶に。しかし牧水と云えば、『幾山河越え さり行かば寂しさの はてなむ国ぞ今日も旅ゆく』だろう。実はこの詩には、切ない思い出がある。二十歳前、この詩を手渡し黙って去っていった彼女。最初の失恋であった。十代の恋よさようなら。 (カン ポン チ-)

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  4. (カンポンチー)さん
    なんか懐かし音ですね!
    ロシヤ民謡、女子寮、ホークダンス、さらに牧水とずいぶん多感な青春時代だったのですね(今からは想像できませんが!)
    私は無粋で若くして仕事に熱中してしまいました!貴方が羨ましい。

    定年退職したときの句です
      
      「歌ひとつ四十年の宮仕え」

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