20120427

20120427外来魚駆除


今日は第二回「ボランティアの日」で琵琶湖へ外来魚の駆除に行きました。
お天気に恵まれ十分楽しみました。(私は魚釣りはドウも)。



「琵琶湖博物館専門学芸員」の中井先生





バケツに水を入れてその中に外来魚を入れて家に持って帰ると条例違反だそうです、水がなければOK!




















7 件のコメント:

  1. クラスの皆様ご苦労様でした。重量での優勝・・・万歳
    魚のいるところに釣り糸をたれろと言いますが、カヨチャンのお蔭です。バカでもチョンでも釣れる魚釣りであれば誘って・・・待つのは嫌い、待たすのは好き。
                          hatayan

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  2. 役員の皆様、お世話になりました。
    天候にも恵まれ最高の釣り日和でしたね。

    ところが私は釣りは初めてで、どうも気が進みませんでした。
    竿の投げ方から餌の付け方、浮きの見方まで親切に教えて頂き、32匹も釣れました。

    釣れ始めると面白くなり、お昼の食事もそこそこに夢中で釣りましたが、どうも針を取るのが苦手です。口からすぐに外れない時は「痛いな、痛いな、ゴメン、ごめん」と言いながら外しているのを通りがかりの人が聞き「吉本新喜劇」みたいやな!!! と突っ込まれました。

    琵琶湖がもう少し近かったら時々来られるのになあ・・・
    と心残りで琵琶湖を後にしました。
    キャッツ

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  3. 久方ぶりの魚釣りに、カラダが自然と対応していた。気分は60年前の過ぎし(紅顔の美少年と云いたいところだが)悪ガキ時代に完全にタイムスリップしていた。波間に浮き沈みする「浮き」に、我が半生の浮き沈みを重ね合わせた。あの頃は純真そのもの、瞳をキラキラと輝かせ、野に山に川に浜にと駆け回った。

    私流の「釣り」とは、心静かに、時間を忘れて、一人が釣り糸を垂れながら、世俗の雑念から離れ、浮きの「ピクッ」とした一瞬を見逃さない。ここに釣りの神髄を感じます。「釣り」とは人生修行に通じる何かがあるのでは。偉い高慢な事を申し済みません。ヤッパリ「楽しい」のが一番ですよね。
    (釣りバカになれない、あんぽんたん)

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  4. 面白いですね!
    コメントいただいた3名様、釣りでも一番楽しまれた3名様でしょう!

    あんぽんたんさんの釣った写真がありません!!近寄りがたいど真剣さに写せなかったのかな!
    修業が足りないと反省しています。

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  5. 皆さん!
     釣でりも コメントでも楽しそうですね!

     あんなに沢山皆さんが釣り上げたので、湖中のブルーギル社会では「仲間大量に消え去る!」なんてニュースになっていたり、弔いの儀式が行われているのかもね!

     それにしても、あれだけ釣れる、放り投げたら直ぐに釣れる・・入れ食い状態・・・本当にどれくらいの数がいるのでしょうね。

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  6. 「霧のどん兵衛」さん、コメントをありがとうございます。

    本当は釣り始めて1時間以上、ぜんぜん釣れませんでした。
    「霧のどん兵衛」さん達の釣り場にお邪魔してから、あれよあれよと釣れるようになりました。

    私も釣っていて一番気になった事は、こんなに釣れるブルーギルの繁殖力に琵琶湖の深刻さを考えさせられました。

    説明してくださった中井先生のお話では鯉がアメリカでは駆除対象になるそうですが、自然界を乱すのはやっぱり人間なのですね。

    「オオムラサキから学んだこと」と題して樋口善一郎先生が講演してくださった時に、
    「人間ほど、自然に守られて生きているものは、他にいない」              「人間ほど、自然を壊して生きているものは、他にいない」と言われた言葉が思い出されました。
    キャッツ

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  7. キャッツさん
    高校生のような感受性はなんでしょうね!すばらしい!!

    人間が生きていることが自然を乱すのは仕方ないことです。
    鶏も牛も食べるでしょう、この世で一番獰猛なのは人間なんです。
    ワカサギのから揚げ、稚鮎もおいしいし!桜エビも大好き!!シラスこれもうまい

    すみません酔いすぎました、もう寝ます

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