「地球規模の危機を生き延びる滋賀シナリオ」
内藤先生の三枝ばり!の巧妙な語り口で易しく解説していただいた。
私にはこのグラフが強烈な印象となった。
奥から手前が時間(手前が現在)
高さが量
人口、一人当たりエネルギー、情報、交通の諸統計
この上り詰めたあとどうなるのでしょう!
先生は、昔に戻るが、やはり戻り方は人類の知恵が働くと!!
と、いつものように尻切れトンボです
ごごは楽しい「自称よしながさゆり」さんの登場です。その前に矢野警部の「高齢者の交通事故防止」のためになる講義がありました。
そのあと、婦人警官二人による、同じく高齢者対策

対策は左の3項目
夜間の外出は明るい服と反射するものを身に着けること




午前中の講座は「地球危機」に関しての重い内容を関西人ならではのノリで、解りやすくお話しをして頂きました。
返信削除やはり今の時代、何も明るい話題はありません。
キャッツ
内藤元K大教授の云われる「滋賀シナリオ」が日本の、世界の規範となる日を近未来の夢にと期待したい。工学部出身者らしい解析で、とても有益で興味のある講座であった。
返信削除特に印象に残ったキーワードには『社会の崩壊>伝統・地域文化の崩壊>帰るとこはどこに>しがらみと絆』、『優秀な技術ほど副作用がある』、『一次・二次・三次産業は順次進化するのでなく、各々がバランスを保っているのが本来の姿』、『オイルピークは過ぎた>代替エネルギーは効率面で問題があり逆行することも>しからば、徐々に昔に戻るのか?』
中でも「経済政策をめぐる主な政治家の立ち位置」のマップは面白かった。縦軸に市場への政府介入の「是か非」、横軸に「あくまで経済の成長か、成長+幸福の実感できる暮らし」にして、
前原・枝野さんを横軸の左右に配し、第一象限には、宮沢喜一・仙石さん。第二象限には、胡錦濤、田中角栄、オバマ第三象限には橋本徹、小泉純一郎、レーガン元米大統領。が、なるほど。中でも小沢一郎の配置が何とも微妙。野田首相のスタンスはどの位置か?、質問したかったけどヤメータ。
この話の中で、内藤元K大教授の中央集権に対する対抗意識の一端を垣間見るようだった。日本丸の舵を握る、嘗てのT大・大蔵をトップとする永田町や霞ヶ関の中枢キャリア族に対する飽くなき意地を感じた。日本を代表する東のT大、西のK大。校風の違いは、我が企業の職場でも感じてました。
長文になり済みません、(あんぽんたん)
キャッツさん、あんぽんたんさん
返信削除いつも丁寧にコメントいただきありがとうございます。
私はあのグラフがとっても衝撃的だったのですが、みなさんはいかがだったのでしょう!?